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2004.06.14

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン

HKDD003.GIF

 サイズの加減が判らず、試行錯誤しながら図をアップしたら、グラクソのサイトに置いてあるのを後から見つけた。(苦笑)
 従来の治療法と新しい(国際標準の)吸入ステロイド療法のせめぎ合いで、複雑なガイドラインになっている。
 が、これでも以前に比べればだいぶ良くなったそうだ。先生の中にはステロイド療法について「好んで米国に追随するか?」と攘夷論を唱えるひともいたとか。
 気になるのは、貼付型長時間作用性β2刺激薬の適応が、6~15歳で重症持続型、2歳未満や2~5歳で中等症持続型以上になっていること。ホクナリンテープはテオドールのRTC療法よりも安全性は高いと思いますが。
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コメント

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